パーソナル健康学から

 

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【パーソナル健康学】No.77 (2017.11.9)

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FROM 川嶋朗

 

 

先週、余命宣告は「残された時間」ではなく

「確実に生きられる時間」だということをお話ししました。

 

 

余命宣告があてにならない理由はもう一つあります。

 

 

医者が患者さんの余命を判断するとき、

基準とするのは、生存期間中央値です。

 

「生存期間中央値」というと、あたかも、

「その集団のすべての患者さんが亡くなるまでの期間」

の平均値のように思われますが、そうではありません。

 

 

実は、「その集団の半分の患者さんが亡くなるまでの期間」

の平均値なのです。

 

 

つまり、「膀胱がんのステージ2で、余命1年半」といわれても、

 

それは「膀胱がんがステージ2まで進行した患者さんのうち、

半分の方が亡くなるまでの期間の平均値」を基に出した数字にすぎません。

 

 

あくまでも平均値ですから、中には1年で亡くなった人も、

5年以上生きながらえた人もいるでしょう。

 

宣告された余命どおりに亡くなる人は、

ほとんどいないといっていいかもしれません。

 

 

実際私は、統合医療を行う中で、さまざまな例をみてきました。

 

 

「末期がんで余命半年」と宣告された患者さんが、

代替医療などによって自己治癒力を高めた結果、

 

10年以上生き続けたり、

がんがすっかり消えてしまったり。

 

 

西洋医学しか知らない人からすれば、

「奇跡」としか言いようがないかもしれませんが、

私はそうは思いません。

 

 

細胞は日々活発に入れ替わっているし、

人の身体には優れた遺伝子修復システムや免疫機能があります。

 

そうした身体の機能さえ整えることができれば、

治らない病気はないのではないか、という気さえします。

 

 

また医療技術は日々進歩しています。

 

もしかしたら明日にでも、

がんを根本的に治せる治療方法が見つかるかもしれません。

 

 

 ……引用ここまで

 

自分の身体を大切にして、しっかりと生きていきたいですね~

 

 

抗酸化成分で活性酸素を撃退!

私たちの体は日々の食べ物で作られているので、

毎日の食事の内容や食べ方を少し変えるだけで
老化速度を遅らせることができます。
 
 
活性酸素による酸化に対しては、
抗酸化作用の強いポリフェノールや
カロテノイドを含む食品を摂ることが
いいでしょう。
 
 
ポリフェノールには、アントシアニン、
カテキン、イソフラボン、セサミン
などがあり、それぞれ
(ぶどう🍇、ブルーベリー、黒豆)
(緑茶、紅茶、カカオ)
(大豆)
(ごま)
に含まれています。
 
カロテノイドには、リコピン、
ルテイン、カプサンチン、
アスタキサンチンがあり、それぞれ
(トマト、すいか)
(緑黄色野菜、トウモロコシ)
(赤ピーマン、赤唐辛子)
(鮭、いくら、桜えび)
に含まれています。
 
また、抗酸化作用の強いビタミン
として、ビタミンA C Eがあります。
ビタミンAは
(緑黄色野菜)
ビタミンCは
(緑黄色野菜、果物、芋類)
ビタミンEは
(種実類、かぼちゃ、アボカド🥑)
に含まれています。意識して
摂ってみるといいですよね〜ウインク
 
 
 
 
 
 
 
次回は抗糖化についてです。

日本のがん治療が外科手術から始まる理由

 

自分のからだのことは、自分で考えて決めたいものです。

そのための参考にお読みください。

 

 

 

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【パーソナル健康学】No.734(2017.8.3)

 

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FROM 川嶋朗

 

 

 

 

 

西洋医学のがん治療においては、

 

「外科手術」「化学療法」「放射線療法」が

 

「三大療法」とされていますが、

 

 

 

がんだと診断されたとき、

 

最初に外科手術をすすめられることが

 

少なくありません。

 

 

 

というのも、

 

日本の医学界では、

 

外科医ががん治療全体を担当することが多いからです。

 

 

 

 

 

食生活の変化等により、最近でこそ、

 

大腸がんや乳がんの患者さんが増えていますが、

 

 

 

戦後ずっと、

 

日本の部位別がん罹患数(りかんすう)の1位は

 

胃がんでした。

 

 

 

 

 

そして胃がんの治療は、

 

外科手術を中心に行われていました。

 

 

 

胃以外の部位のがんについても外科医が主治医となったり、

 

ほかの診療科でがんが見つかっても

 

外科に回されたりするのは、その名残です。

 

 

 

今はかなり分業が進んでいますが、

 

以前は手術だけでなく、

 

抗がん剤の投与も外科医が行っていました。

 

 

 

 

 

もちろん、特に血液系統以外のがんで、

 

早期のもの、転移していないものに関しては、

 

がんを確実に切除できる外科手術は

 

非常に有効な手段となりえます。

 

 

 

また切除されたがん細胞は細かく診断され、

 

その後の治療の基となります。

 

 

 

 

 

しかし、手術はあくまでも、

 

数ある選択肢の中の1つにすぎません。

 

 

 

 

 

本来であれば、化学療法や放射線療法その他、

 

さまざまな方法を十分検討したうえで、

 

 

 

より効果が高くリスクが少ないと思われるものを選ぶべきです。

 

 

 

 

 

ところが、日本の医療の現場では、

 

主治医は自分の専門分野を最優先にしがちです。

 

 

 

たとえばステージ1の乳がんで、

 

化学療法や放射線療法による治療が可能だったとしても、

 

 

 

担当が外科医だと、多くの場合、

 

「手術で腫瘍を摘出するしかない」

 

と判断する可能性が高くなるでしょう。

 

 

 

 

 

医者たちが「がんを治したい」と考えているのは確かです。

 

 

 

ただ、多くの医者は基本的に

 

「患者は医療の知識を持っておらず、

 

 自分の治療方法は正しい」と思っています。

 

 

 

 

 

一方、

 

内科医が抗がん剤の限界とリスクを熟知しているように、

 

外科医もまた、外科手術の限界とリスクをよく知っています。

 

 

 

そのため、いざ自分ががんになったとき、

 

状況によっては「外科手術」という手段を

 

拒否する外科医もいるといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天満橋から

天満橋の上から大川を見たところです。

正面が、寝屋川との分岐で、その上を京阪電車が走ります。

遠くに生駒山系が見え、その左側のビル群はOBP(大阪ビジネスパーク)です。

 

 

観光船が行きかい、大阪は水の都だとしみじみ感じます。

抗がん剤3

 

まず引用です。

 

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【パーソナル健康学】No.732(2017.7.27)

 

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FROM 川嶋朗

 

 

 

 

 

がんの「三大療法」には、抗がん剤などを用いた化学療法、

 

外科手術のほかに、放射線療法があります。

 

 

 

 

 

がん細胞は遺伝子(DNA)のコピーミスによって発生します。

 

 

 

しかも正常な遺伝子をもった細胞と違って、

 

がん細胞は分裂を止めることができず、どんどん増えていきます。

 

 

 

 

 

ただ、がん細胞は、ガンマ線やベータ線、

 

アルファ線などの放射線を当てられると、

 

正常な細胞以上に死滅しやすいという特徴もあります。

 

 

 

 

 

そこで、がんの腫瘍やその周りの浸潤組織に放射線を照射して、

 

がん細胞の遺伝子を修復不可能なくらいまで切断し、

 

その分裂や増殖を止めるのが、放射線療法です。

 

 

 

 

 

放射線療法の1回の治療時間は1〜5分程度で、

 

通院で受けることができ、

 

患者さんの体力や病状にかかわらず治療ができます。

 

 

 

 

 

そのため、化学療法や外科手術ができない患者さんでも、

 

放射線療法なら可能なことが少なくありません。

 

 

 

 

 

放射線療法は特に

 

脳腫瘍や口腔がん、舌がん、喉頭がん、食道がん、子宮がん、

 

子宮頸がん、前立腺がん、皮膚がん、悪性リンパ腫、ごく早期の肺がん

 

などにおいて、外科手術と同じくらいの効果があるといわれています。

 

 

 

 

 

また、手術前に腫瘍を小さくするため、

 

あるいは手術後に、取り残したおそれのあるがん細胞を殺すため、

 

放射線を当てることもあります。

 

 

 

 

 

さらに、化学療法と放射線療法を同時に行う「化学放射線療法」によって、

 

より高い治療効果が得られることもあります。

 

 

 

 

 

現在、日本ではまだ、欧米に比べて放射線療法の利用者は多くありません。

 

 

 

 

 

しかし放射線技術の進歩は著しく、

 

外科手術に比べて痛みや後遺症がほとんどなく、費用も安いことから、

 

今後大幅に利用が増えていく可能性があります。

 

 

 

 

 

なお、『がん患者として長期生存する医者たち』の中に、

 

現在、名古屋でクリニックの院長をされている、

 

内藤康弘先生の体験が記されています。

 

 

 

 

 

産婦人科医だった内藤先生は1987年5月、47歳のとき、

 

大腸がんで余命3か月と宣告され、外科手術を受けて大腸を20センチ切除。

 

 

 

 

 

その後主治医から、

 

「ほかの部位に転移している可能性があるため、

 

 予防のために、放射線療法と抗がん剤治療をやった方がいい」

 

と説得されました。

 

 

 

 

 

過去にたくさんの子宮がんや卵巣がんの患者さんに、

 

放射線療法と抗がん剤治療を行ってきた先生ですが、

 

 

 

いざ自分ががんになってみると、

 

今までの患者さんたちが副作用に苦しむ姿が脳裏に浮かんできたそうです。

 

 

 

 

 

胃や腸、肝臓、すい臓などにできる腺がんは、放射線療法による効果が低く、

 

ほかの治療法が第一に選択することが少なくありません。

 

 

 

 

 

しかし、先生は抗がん剤治療を拒否し、放射線療法のみを受けることに。

 

 

 

約20日間の放射線療法を終えた段階で、

 

主治医から「再発予防のため」と、再度抗がん剤治療をすすめられましたが、

 

迷いなく拒絶しました。

 

 

 

 

 

『がん患者として長期生存する医者たち』に次のようなくだりがあります。

 

 

 

「これまで医師として多くの患者に抗がん剤を投与してきたが、

 

 劇的に効いたという症例があまりない。

 

 

 

 医師なら抗がん剤がさほど効果のないことぐらい知っている。

 

 患者には使うが、自分は投与されたくないと、みんなそう思っている。

 

 

 

 むしろ、抗がん剤を打つことで、髪の毛が抜けたり、ガリガリにやせたりと、

 

 火に油を注ぐように悲惨な姿になっていく」

 

 

 

 

 

先生の決意が固かったのは、余命3か月と告知された末期がんに対して、

 

抗がん剤の効果はほとんど期待できないことがわかっていたからです。

 

 

 

 

 

やがて職場復帰した先生ですが、退院して10日ほどたったころ、

 

MRI検査で影が見つかったとの連絡が入りました。

 

 

 

「影が悪性の腫瘍かどうかは、開腹しないとわからない。

 

 しかし手術をしたばかりなので、抗がん剤を使ってみては」

 

 

 

という主治医の申し出を、やはり先生は拒否。

 

 

 

開腹した結果、良性であることがわかりました。

 

 

引用ここまで

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天神祭

天神祭は、大阪天満宮のお祭りです。

今まで大阪の街中に住んだことがなかったので、全然興味がなかったのですが、

真近で見るようになって、4回目です。来年も見たいものです…

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津島天王祭

滋賀県大津市→大阪府泉大津市→京都市右京区→大阪府枚方市→

京都市左京区→大阪府枚方市→パリ16区→東京都江戸川区→

茨城県下館市(現筑西市)→東京都世田谷区→東京都目黒区→

名古屋市東区→東京都目黒区→大阪市北区

 

これらが今まで住んだ所です。名古屋に住んでいた時に

逃してしまったお祭りに行ってきました。名古屋には

1年足らずだったので。

大阪上本町から近鉄で桑名まで、それから乗り換えて

津島へ。

 

提灯を半球形に飾っていくのですが、その動きが

蛍のようにも、人魂のようにも見え、物寂しい気分に

させられます。

 

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スパインセラピー

今日は、エッセンシャルオイルを使った、マッサージのお話です。

温石薬石整体天満橋では、8種類の決まったエッセンシャルオイルを使って、マッサージを

行っています。それは、毎日の健康のために大切なものです。

 

でも、からだのどこかの部分が特に気になる場合、各機関別に良いと思われるオイルを

使うことも有効です。

そこで、たとえば鼻・副鼻腔・咽頭・肺・気管などの呼吸器系、大腸・小腸・胃・肝臓などの消化器系、その他循環器系、生殖器系、筋骨格系、内分泌系等々、それぞれに合うオイルを使うことに

よって、セラピーの効果を高めることができます。

 

これから、特に気になる部分のある方のために、

このスパインセラピーのご紹介をしていこうと思います。

抗がん剤2

 

先週の続きです。

 

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【パーソナル健康学】No.728(2017.7.20)

 

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FROM 川嶋朗

 

 

 

 

 

『がん患者として長期生存する医者たち』(菊池憲一著・海拓舎)

 

というルポタージュの中に、

 

次のようなエピソードが記されています。

 

 

 

九州で内科医をしていた香川真知子先生は、

 

1995年の夏。41歳のとき

 

右の乳房にしこりを発見。

 

 

 

検査をしたところ、炎症性乳がんのスキルスタイプで、

 

ステージ3bと判明しました。

 

 

 

スキルスタイプのがんは発見されにくく、

 

しかも進行が早くて転移しやすい、

 

非常い悪質ながんです。

 

 

 

 

 

なお「ステージ」とは、がんの進行度を示す分類方法です。

 

がんの種類によって違いますが、

 

基本的には以下のように定義することができます。

 

 

 

ステージ0 がん細胞が上皮細胞(粘膜)内にとどまっている状態。

 

      「上皮内がん」ともいわれ、リンパ節へは転移していません。

 

      ほぼ100%治るといわれています。

 

 

 

ステージ1 がんの腫瘍が小さく、筋肉の層でとどまっている状態。     

 

      リンパ節への転移の可能性は低く、治りやすいといえます。

 

 

 

 

 

ステージ2 がんの腫瘍がやや大きく、筋肉の層をこえ、少し浸潤している状態。

 

      ややリンパ節に転移している可能性があります。

 

 

 

 

 

ステージ3 がんの腫瘍が大きく、周りの組織に浸潤している状態。

 

      リンパ節への転移も見られます。

 

 

 

 

 

ステージ4 がんが、最初にできた部位から離れ、遠くの臓器に転移している状態。

 

 

 

 

 

各ステージはさらに細かく分けられ、

 

ステージ3bは、ステージ3よりも進んだ状態を表しています。

 

 

 

 

 

香川先生の場合、発見されたときには、

 

すでにかなりがんが進行していたわけです。

 

 

 

 

 

主治医からは「手術をしても2年以内の命」といわれたそうです。

 

 

 

外科手術の前に、先生にはまず、がん細胞のある場所に抗がん剤を注入し

 

(局所動脈注入療法)、病巣を固めるという治療が行われました。

 

 

 

 

 

その間、乳がんに効果がある可能性のある機能性食品を食べたり、

 

抗がん剤の副作用を緩和するため、民間療法を試したり、

 

いいと思ったことには積極的に取り組んだ香川先生でしたが、

 

 

 

 

 

抗がん剤による治療の結果はかんばしくなく、

 

右乳房とリンパ節を全摘する手術を受けることになりました。

 

 

 

 

 

しかし数日後、手術で摘出いた24個のリンパ節のうち、

 

17個からがんの転移が見つかりました。

 

 

 

 

 

主治医から抗がん剤の大量療法もしくは超大量療法をすすめられた先生は、

 

ある医学論文を読んで身震いしました。

 

 

 

 

 

そこには

 

「非炎症性乳がんでは、大量療法で5年生存率

 

(治療を開始して5年間生存している人の割合)50%

 

超大量療法では2年生存率90%だが、超大量療法による副作用死10%・・・」

 

と書かれていたからです。

 

 

 

 

 

結局香川先生は大量療法、超大量療法を拒否し、退院しました。

 

 

 

 

 

『がん患者として長期生存する医者たち』に、次のようなくだりがあります。

 

 

 

 

 

「2年生存率がいくら高くても抗がん剤の大量療法なんて、

 

私の体ではとても耐えられない。(中略)

 

無理をして抗がん剤の大量療法を受けても、生存率は50%・・・。

 

 

 

だったら、もう抗がん剤は拒否しよう。機能性食品や民間療法に賭けたほうがいい。

 

その方がずっと希望が持てる」

 

 

 

 

 

その後、1996年の春に、右胸部に腫瘤が見つかりました。

 

 

 

主治医から「抗がん剤の超大量療法か放射線療法を選ぶしかない」

 

と言われた先生は、

 

迷った末に放射線療法を選択。

 

 

 

 

 

腫瘤は一度は消えたものの、1997年1月、

 

今度は右鎖骨の上に発見され、先生は

 

 

 

「この乳がんと闘うには、抗がん剤や放射線だけに頼っていては助からない」

 

と確信したそうです。

 

 

 

投与する抗がん剤の量を増やせば、

 

確かに効果があらわれる可能性は高くなりますが、

 

当然のことながら副作用のリスクも高くなります。

 

 

 

 

 

香川先生のエピソードにもあったように、特に抗がん剤の大量療法は、

 

副作用死に至るおそれがありますし、一時的に効いたとしても、

 

身体への負担が大きく、それによって免疫力が低下してしまっては本末転倒です。

 

 

 

 

 

個人個人、年齢、体力、生活環境、人生観、死生観などは様々です。

 

 

 

たとえ複数の医者から「これ以外に方法はありません」と言われても、

 

抗がん剤の大量投与に踏み切る前に、

 

 

 

西洋医学の最先端医療や代替医療にまで目を向け、

 

ほかの可能性を探った上で、

 

できる限り後悔しないような方法を

 

自分自身で選択すべきではないかと、私は思います。

 

 

 

 

 

抗がん剤

今日は川嶋朗先生のメルマガの引用です。

 

 

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【パーソナル健康学】No.724(2017.7.13)

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FROM 川嶋朗

 

 

これまで見てきたように、抗がん剤というのは

非常に使い方の難しい薬です。

 

 

血液系統のがんなどには効く可能性が大で、

リンパ腫などの腫瘍を

小さくする効果を示すこともありますが、

 

 

いわゆる固形がんだと、

抗がん剤単独での完全消失は期待できるとは言いかねます。

 

 

たとえ最初のうちは効いていても、

いつかは効かなくなることもあります。

 

ときには重篤な副作用をもたらすこともあります。

 

 

抗がん剤の是非をめぐる議論がさかんに行われるのも、

人によって評価が分かれるのも、

そのためでしょう。

 

 

抗がん剤による治療を受け入れるかどうか、

続けるかどうかは、

患者さん自身が決めるべきです。

 

 

医者からすすめられた治療内容を

そのまま受け入れるのではなく、

 

医者からしっかりと情報を引き出し、

 

「何のために治療したいのか」

「いつまで、どのように生きたいのか」

を自分の中で明確にしたうえで、

 

 

抗がん剤によって得られるかもしれない

効果とリスクを秤にかけ、判断する必要があります。

 

 

 

もし抗がん剤による治療が

自分にとって必要だと判断した場合には、

 

漢方薬などの相補・代替医療を併用することで、

副作用の辛さを緩和することも可能です。

 

 

しかし、

抗がん剤の大量療法だけはおすすめできません。

 

大量療法とは、文字通り、

通常の量では効かないと判断された

難治性がんなどに対し、

 

抗がん剤を大量に投与することです。

 

 

抗がん剤の大量療法をおすすめできない理由は

来週お伝えします。

 

 

紫陽花

梅雨時の紫陽花は美しく、私の大好きな花です。

ただ、梅雨時に限らず、雨の前に身体の不調を感じることがあります。

肩こりがひどくなることもあります。

 

これは、気圧の低下により内耳が敏感になるからであり、個人差が

あるのは原因となるストレスに差があるからです。

 

ストレスを和らげるためには、自律神経を整える必要があり、

交感神経と副交感神経のバランスといういつものお話になります。

 

自律神経を整えるためには、①適度に身体を動かすことや、

②ゆっくりお風呂につかることなどが考えられます。

 

①に関してはhttp://www.yuruexercise.net/japan/の動画

②に関してはこちらをご参考にどうぞ

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大阪観光

温石薬石整体の同窓会?の写真をまとめてみました。

近畿で温石薬石整体の施術を行っているのは、

今のところ2人だけで、大阪の私と京都のIさんです。

東京の青山に温石薬石整体の師匠の教室があり、そこで出会って、

友達になりました。

 

一年に一回か二回、私が京都へ行ったり、彼女が大阪に来たり。

京都観光や大阪観光をしながら、温石薬石整体や、メディカルアロマについて

情報交換をします。楽しいひと時です。今回はダックツアーの水陸両用バスに

乗りました。

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谷町筋

向かい側の、ガレリア大手前ビルの解体が終わり、ベランダから谷町筋が見えるようになりました。

こんな景色は新しい建物が建ったら2度と見られないでしょう。

 

谷町筋からこちらの建物も見えています。角から5番目、上部が斜めになった建物です。

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夏越の祓い

6月30日は、一年の折り返しで、神社にお参りして茅の輪をくぐって健康をお祈りします。その前に掃除をしなければいけません!(^^)!やることいっぱいで忙しい。

写真は大神神社の茅の輪です。

準備

今日はメルマガ「パーソナル健康学」からの引用です。

 

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【パーソナル健康学】No.718(2017.6.29)

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FROM 川嶋朗

 

 

抗がん剤は「やめどき」が難しい、といいます。

 

特に、少しでも効いている場合、

患者さんはその抗がん剤をやめることができません。

 

 

また、効果が上がっているうちは、

たとえ患者さんが副作用に苦しんでいたとしても、

 

医者は「そろそろ抗がん剤をやめたほうがいい」とは

なかなか言えません。

 

 

仮に抗がん剤の投与をやめ、

患者さんの容態が悪化したり、亡くなったりしたら、

 

あとで患者さんやその家族から責任を問われたり、

医療訴訟を起こされたりするおそれがあるからです。

 

 

しかし、同じ抗がん剤を使い続けていると、

やがてがん細胞はその抗がん剤に対し、

耐性を持つようになることがあります。

 

最初のうちはめざましい効果があっても、

いつかは効かなくなるときがくるかもしれません。

 

 

すると、今まで攻撃される一方だった

がん細胞たちが、反撃を始め、

逆に症状が悪化するようになります。

 

これが「リバウンド」です。

 

 

使っていた抗がん剤が効かなくなると、

医者は別の抗がん剤に切り替えますが、

やがてそれも効かなくなる可能性があります。

 

 

がんの治療においては、

がんが進行する前にできるだけ叩いておくため、

 

最初のころは効果も副作用も強い

抗がん剤を使うことが少なくありません。

 

 

次から次へと抗がん剤を切り替えているうちに、

いつしか効果の弱い抗がん剤しかなくなったり、

使える抗がん剤がなくなったりしてしまいます。

 

 

そしてそのころには、

患者さんは副作用に疲れ果て、

がんと闘う体力も気力も残っていない・・・

というケースが、実は多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

天満橋おさんぽの友

3月に配布開始した天満橋おさんぽの友が、

好評で、なくなったので、追加していただきました。個人的には裏表紙の地図がわかりやすくて好きです。

天満橋のいろんなお店で配布していますので、ぜひご覧ください。

6月最後の日曜日

いつの間にか6月最後の日曜日も終わろうとしていて、

夏至から4日経っていることに改めて気づいたりして…

 

今月は神戸の整体セミナーがあり、行ってきました。

腕の筋肉の固さと、腰痛・膝痛が関係しているというお話が

印象的でした。

 

 

さするだけでも違いますから、時々、片方の手で、

反対側の腕や手をさすってあげて下さい。

 

前回紹介した手首の体操もおススメです(*^_^*)

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肩こり、首こり

肩こり、首こりの原因は?

 

肩こり、首こりの原因が、肩や首にあるとは限りません。

原因は人それぞれ異なりますが、手の使い過ぎによる場合も多くあります。

普通「手がこる」とは言いませんが、手も、「こる」のです。

 

こりは、そのままにしておくと、身体の中心部に集まってきます。

手の「こり」は、手から腕、そして肩から首へと来るのです。

 

そうならないために、手の「こり」をほぐす体操をおススメします。

 

ゆる体操の一つである手首スリプラ体操をお試し下さい。

 

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健康について

3月のブログで、健康で長生きしなくては…と書きましたが、

健康についての文章を見つけたので引用させていただきます。

 

 

川嶋朗先生のパーソナル健康学から

 

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西洋医学では治しようがなくなって

私のクリニックにいらっしゃる患者さんのなかには、

こんなことを言ってくれる人がいます。

 

「先生のところには、私の病気に効く方法があるんでしょう?」

 

なぜ病気になったのか、

その原因を自分で見つけることもしないで、

 

どこかに自分の病気を

治してくれる方法があるはずだと思い込んでいるです。

 

 

そんなときは、即座に私はこうお答えします。

 

「私は魔法使いではありませんから、そんなものはありません。

 あなたの病気を治すのは、あなた自身しか、いません」

 

 

私がそう言うと、決まってこんな答えが返ってきます。

 

「やっているつもりなんですけど・・・」

 

 

この「けど・・・」が問題なのです。

 

「やっているつもりだけど、本当はやっていない」

ということをきちんと自覚してもらわなければ、

こちらはどうすることもできません。

 

 

私は腎臓内科医ですが、

腎臓が悪くなる大きな原因の1つが糖尿病ですから、

糖尿病の患者さんもたくさん診ています。

 

 

そもそも糖尿病は不規則な生活や偏った食事などにより

起きる生活習慣病の1つです。

 

 

つまり、自分の生活習慣の乱れが病気を悪化させるのです。

 

 

ちなみに糖尿病には初期症状がほとんどありません。

 

自覚できるような形では体に現れないため、

いつのまにか症状は進行し糖尿病にかかってしまうのです。

 

もっと悪いことに、

糖尿病になったあともあまり大きな症状はありません。

 

それを理由に治療をしない人も多く、

そういった人は順当に合併症を併発します。

 

 

がんも同じです。

 

自分の生活習慣の乱れが、

がんを発症した根本原因になっていることが少なくありません。

 

このことに気づき、

病気を引き起こす根本原因を改めていくことが大切なのです。

 

 

「いつまでも健康で長生きしたい」

 

 

本気でこう考えるなら、意識的にしろ、無意識的にせよ、

自分がしている「無理」に気づき、

それを自分の意志で正すことから始めてください。

 

自分で自分の間違いに気づき、

自分で「変えよう」という強い意志を持たない限り、

生活習慣も、考え方も決して変えることはできません。

 

そして、間違った生活習慣や考え方を変えられない限り、

自己治癒力が発揮されることはありません。

 

体に負荷をかけることもしないで、

楽なほうへと逃げてしまうのが、いちばんよくありません。

 

「魔法の薬」や「奇跡の治療法」などというものはないです。

 

それを自覚させるための方法が

「死を意識する病気の発症」なのです。

 

こうして、

その人の考え方の甘さを、痛烈に思い知らせるのです。

 

このままだと自分が死ぬと思えば、

タバコもやめるし、食事も変えます。

 

そして、

考え方や生き方まで変えようとします。

 

そして、その努力を怠けたとたん、

病気は進行します。

 ーーーーーーーーーーーーーーーー引用ここまで

 

 

けっこう厳しいですね。

でも、これくらい真剣に自分の身体と

向き合いたいものです。

 

 

 

 

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3周年

少し遅れましたが、温石薬石整体天満橋は、3月28日で3周年を迎えることができました。

皆様のおかげと感謝しております。何か記念にと考えておりましたが、

特上の体験を皆様にと思い、スペシャルを体験していただくことにいたしました。

 

くつろいでいただきながら、不調の改善を目指します。

まだの方はぜひお試しください。

 

 

 

 

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しだれ梅

先週の伊勢に続いてまた三重へ。

結城神社の枝垂れ梅に感動しました。

 

青い空を背景に咲き誇る梅。

私たちのいる世界はこんなに美しかったのかと、

そして、この美しい世界にできるだけ長く存在していたいものだと、

しみじみ思いました。

 

そのためには、健康で長生きしないと…

 

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整体セミナー

神戸三宮のひふみ整体院を会場として、

「あたまの整体」で有名なコトー先生が、年に3,4回整体セミナーを開かれます。私も毎回参加させていただいています。

 

コトー先生は、東京自由が丘で整体院ソレシカを経営されています。今回は頭ではなくて、肋骨その他…

 

今回も、いろいろ教えていただいて、帰ってきました。

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伊勢へ

天満橋から谷町線で谷町九丁目へ行き、少し歩いて上本町から近鉄特急に乗って、伊勢に行きました。東京に住んでいた時は、伊勢は遠かったけれど、今は楽に行けるのでうれしい。

 

伊勢市駅で降りて、まず外宮に参拝し、それからバスに乗って内宮に行きます。

 

 

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糖化による老化

(1)「糖化」とは、タンパク質と糖質を加熱して、

褐色の物質ができる反応をいいます。

この反応は食品だけでなく、

人間の身体の中でも起こり、

「AGE(終末糖化産物)」という物質ができ、

これが老化の原因になります。

 

(2)AGEによる老化を抑えるには

身体の中にAGEを作らないことが

最優先になります。

高温調理により、褐色になっているものには

注意が必要といわれます。

揚げ物とか、焼き物ばかりでなく、

いろんなものをバランスよく食べるのが大切です。

 

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健康志向はほどほどに?

 

健康には

あまり気をつかっていないような人が、

健康で長生きするというケースが

少なくはないと言われます。

 

「病気になったらどうしよう」

「本当は自分は病気なのではないか」

 

 

などと心配や不安を抱えている状態は、

心と体にストレスという

負荷をかけてしまいます。

 

 

このストレスによってかえって体調を崩し、

本当にとんでもない病気を

呼び込んでしまうのです。

 

 

反対に、くよくよ考えないようにしたら、

体調がよくなるとも…

 

これは自律神経と関係しています。

 

 

ストレスをあまり感じていない状態では、

血液中のリンパ球(免疫細胞)が増えて

免疫機能がアップするため、

多少の病気には負けない体になるのです。

 

 

人間は緊張状態になると

自律神経系の交感神経が優位になり、

血管を収縮させ血流が悪くなり、

体も冷えてしまいます。

 

反対に、緊張がゆるむと

副交感神経が優位になり、

血流もよくなるようにできています。

 

 

健康になって長生きするためには、

 

これを食べて、あれを飲んで、

こんな運動をしなければ・・・。

 

こんなふうに、

常に何かをしなければならないと考えている

緊張状態は、強いストレスになります。

 

 

 

緊張状態にならないように

ほどほどに 

何事もほどほどがベスト。

 

ストレスを感じない分、

血流がアップして体の免疫機能も

よく働いてくれるようになります。

 

 

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冷えと体質の関係2

前回、冷えていると体重が減らないと

書いていて、自分もやろうと、

毎日身体を温めました。

 

少し、体重減ってきました。

またご報告します。

 

それから、ゆる体操のテレビ放映の

お知らせがありますので、

ご覧ください。

 

 

 

 

============== 運動科学総合研究所 ==============

運動総研メールマガジン 2017127日号

================================================

 

~ 目次 ~

 

1. ゆる体操 TV出演情報(1) 201721日(水)18:5521:00

 『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京 系列全国ネット)

 

2. ゆる体操 TV出演情報(2) 2017213日(月)19:2519:54

 『テストの花道 ニューベンゼミ』〈監修〉(NHK Eテレ)

 

 

 

1---------【ゆる体操 TV出演情報(1) 201721日(水)18:5521:00

『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』(テレビ東京 系列全国ネット)】------------

 

◆番組名:ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?

◆日 時:201721日(水)18:5521:00

◆TV局:テレビ東京 系列全国ネット(テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送)

 *上記以外の地域では放送日・時間・系列テレビ局が異なることがあります。

 *臨時ニュース等のやむを得ない理由により内容の変更や、放送が延期/中止となることがあります。

  ご了承のほどお願いいたします。

 

◆テーマ:免疫力を高め、病気を予防する「ゆる体操」

 ゆる体操開発者・運動科学総合研究所所長 高岡英夫がスタジオ出演。

 

<内容>

 高橋真麻さん、オードリーさん、小薮千豊さん、SHELLYさん等、ゲストの皆さんにゆる体操を直接ご指導します!!

 *2人一組で行うゆる体操=『コンビゆる』テレビ番組で初公開!!

 *前回出演(昨年9月)大好評につき、高岡英夫が再出演!!

 

 肩ギュードサー:肩こりスッキリ+横隔膜運動で内臓機能を向上!

 足ネバ:血液体液の循環を促進+深層筋を鍛えて基礎代謝を上げる!

 ペア首モゾ:脳と脊椎系の代謝を促進して脳幹疲労を取り、免疫力を高める!

 

◆運動総研サイトにも掲載しております。

 http://www.undoukagakusouken.co.jp/whatsnew.html

 

 

 

2---------【ゆる体操 TV出演情報(2) 2017213日(月)19:2519:54

『テストの花道 ニューベンゼミ』〈監修〉(NHK Eテレ)】------------

 

◆番組名:テストの花道 ニューベンゼミ

◆日 時:2017213日(月)19:2519:54

 再放送:2017218日(土)10:3010:59

◆TV局:NHK Eテレ

 

◆出演者:城島茂(TOKIO)、バカリズム、ほか

 ※高岡英夫は監修のみで、スタジオ出演はありません。

 

<内容>

 受験生に役立つ「ゆる体操」を、振付師・ラッキィ池田が楽しいダンスにして、出演者が踊ります。

 本番であがらない/集中力を高める/などに役立つ、高岡英夫監修の体操です。

 

◆運動総研サイトにも掲載しております。

 http://www.undoukagakusouken.co.jp/whatsnew.html

 

 

======================================================

発行者

運動科学総合研究所

東京都文京区本郷3-42-5ボア本郷3F  〒113-0033

 運動総研コールセンター

 電話03-3817-0390(日曜・木曜定休 電話受付:10-18時)

 Fax03-3817-7724

======================================================

 

 

 

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冷えと体質の関係

「食べる量を減らしてもやせない」

と感じている方へ

 

 

 

実は体が冷えていると、

食べる量を減らしても、

やせにくい体質になってしまいます。

 

 

本来、食事で摂取された脂肪分は、

消化・吸収され、生きていくために

必要なエネルギー(基礎代謝)として

代謝されます。

 

しかし、人間は何らかの原因で

血流が滞り、体温が下がると、

体内を機能的に動かすための

酵素の働きが阻害されるため、

食事をしても消化・吸収・代謝の

プロセスがスムースに行われなくなります。

 

 

すると代謝力も落ち、余分な脂肪分は

内臓の周辺や血管の内側に付着。

 

血管に脂肪の壁をつくることで

血の通り道は細くなり、

輪をかけて血流は悪化。

 

内臓の働きはさらに低下し、

体温がまた下がる…

 

という負のスパイラルへと突入します。

 

 

その結果が、

「やせたいけどやせられない」

冷えた体、なのです。

 

 

人間の脂肪は動物性ですから、

体が冷えることで体脂肪は

どんどん硬くなり、

落ちにくい状態になります。

 

 

また、

脂肪細胞自体には血流がないため

脂肪が蓄えられる部分の体温は

下がる一方なのです。

 

「体の一部が弱っている(冷えている)ぞ!」

 

と体が警笛をならすと、

冷えている部分を守ろうと

さらに脂肪は蓄積。

 

血流を循環させて

温める努力をしない限り、

脂肪の層はどんどん厚くなり、

まるで冷蔵庫のように体全体を

冷やしてしまうのです。

 

 

「最近、太ってきたかも…」

という人は、まずはお腹、お尻、

太ももなど、ぜい肉の気になる部分を

触ってみてください。

 

思いのほかヒンヤリしていた、

という人は要注意。

 

 

しっかり、身体を温めましょう。

身体を温めるの、楽しいですよ\(^o^)/

 

 

 

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新年おめでとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年が始まりました。

今年は、健康情報を

昨年より詳しく載せていきたいと

思っています。

 

自分の心と体を大切にし、

他人の心と体も大切にする。

そんな人たちが増えて行ったら

いいなあと、思います。

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酸化による老化(2)

私たちの体の中でも、フリーラジカルは、

生み出されています。

 

その代表格が、「活性酸素」です。

 

活性酸素は、紫外線などの光によって

発生するものや、呼吸によって消費する

酸素から生まれるものがあります。

 

代表的な活性酸素には、

「スーパーオキシドラジカル」

「過酸化水素」

「ヒドロキシラジカル」

の3つがあります。

 

 

1.スーパーオキシドラジカル

 

酸素が1つ電子を受け取り、

不安定な状態を

「スーパーオキシドラジカル」といいます。

 

体内で最初に生成される活性酸素ですが、

反応性は比較的低いため、直接の障害因子

にはなりにくいといわれています。

 

2.過酸化水素

 

「スーパーオキシドラジカル」が電子を

1つ受け取ると、「過酸化水素」へ

変身します。

 

 

3.ヒドロキシラジカル

 

過酸化水素がさらに電子を1つ

受け取ると、「ヒドロキシラジカル」

という酸化力が最も強い活性酸素に

なります。

 

ヒドロキシラジカルは人体にとって最も

有害なフリーラジカルといわれ、

その高い反応性から、体内で発生すると

脂質やタンパク質、DNAなどさまざまな

生体成分を攻撃し、やがて脳や臓器など

全身の機能を低下させていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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酸化による老化(1)

「酸化」とは

 

酸化とは、酸素による化学反応のこと

だけではありません。

 

「原子」や「分子」がもつ「電子」が

奪われる化学反応もすべて

酸化反応と呼ばれます。

 

私たちの体や身の回りにある

あらゆる物質を構成する最小単位は

原子です。

 

原子は原子核を中心にその周りを電子が

回っている構造をしています。

 

通常、電子は1つの軌道に2個ずつ対に

なっている時に安定しています。

 

何らかの要因で電子が1個奪われると、

その物質は酸化されたことになります。

 

このように電子が1個しかなく、

ペアを組めない電子(不対電子)を持つ

原子や分子を、科学用語で

「フリーラジカル」といいます。

 

フリーラジカルは、電子を奪われて

(酸化)生成されることもあれば、

電子を受け取って生成されることも

あります。

 

フリーラジカルは不安定で反応性が

高いので、ほかの原子や分子とすぐに

反応し、電子を奪って安定しようと

します。

 

電子を奪われ酸化された原子や分子は

自分もフリーラジカルになり、ほかの

分子を酸化させようとすることがあります。

 

こうした酸化反応は、ときに次々に連鎖

して起こります。

 

この酸化反応がフリーラジカルの

大きな特徴です。

 

 

 

 

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遺伝子による老化

遺伝子により老化が進むという説には、

染色体を保護する役割をしている

テロメアが、細胞分裂のたびに短くなり、

短くなりすぎるとその細胞は分裂

できなくなるというテロメア説が

あります。

 

分裂できなくなると、細胞の機能が低下し

老化を引き起こすと考えるのです。

 

また、老化を促進する遺伝子があると

する説もあります。

 

これらの説によると、自分の意志では

コントロールは難しいことになります。

 

「仕方ない」ということになります。

 

そこで、次に、自分の意志で老化速度を

コントロールできるという説を

みていきます。

 

 

 

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老化について

もう歳だから(膝が痛くても)

仕方がないと、久しぶりに会えた

中学の同級生が言う。

彼女は昔から淡々と物事を受け入れる。

 

いやいや、まだまだ、これからでしょ、

とあきらめの悪い私は彼女に言う。

 

セーラー服着て走り回っていたのに

なんでこうなるの…ということで

老化について

 

老化とは、文字通り「老いていく変化」

加齢に伴う生体機能の低下で、20~30代

から始まるといわれています。

 

老化には、①全ての生命体に等しく

起こり、不可避であるという普遍性

 

②遺伝的に生命体に内在する要因である

という内在性

 

③徐々に起こり、元に戻らないという

進行性

 

④生命に有害で機能低下をもたらす

という有害性

 

という4つの原則があると言われて

います。

 

これから、

老化の要因について見ていきます。

 

 

 

 

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立冬

今日は立冬、暦のうえでは、

冬の始まりです。

 

朝日の位置もだんだん、南に

寄ってきました。

 

今朝は、冷えましたね。

 

 

 

季節がかわるので、何か、

新しいものを使い始めるのが、

良いそうです。

 

 

 

私は、キッチンのタオルを新しくしました。

 

 

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自分でできる……

腰から下に痛みがあるとき、

両手に「貼るカイロ」を持って、

「気をつけ」の状態で、そのまま

両足に貼るととりあえず、

痛みがなくなるそうです。

 

低温やけどに注意が必要ですけど

(厚めのズボンが必要かな)

 

友人兼お客様に教えていただきました。

 

痛みをとりたい時に

お試しください。

 

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癒しバスケット

大阪市中央区船場の船場センタービルの

中、2号館南側で、癒しバスケットという

催しが毎週水木、第2、第4土曜日に

行われています。

 

占いやヒーリング、手芸品その他

いろいろの出展があります。

 

私も昨日参加してきました。

 

船場は問屋さんの街で、一般販売は

しないというお店もありますが、多くの

お店は購入可能で、休憩時に見て歩く

のも楽しみです。

 

次回は11月24日に参加予定です。

お近くの方は覗きにいらしてください。

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秋の朝

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お知らせ2

コース欄には記載しておりませんが、

お手軽に整体を体験してみたいという

お客様のために、温石薬石整体を30分

3,000円で体験していただいております。

 

お時間に余裕のない方でも

是非一度、お試しください。

 

当日でも歓迎ですので、

お電話でのご予約をお願いいたします。

 

温石薬石整体天満橋

06-6755-4358

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お知らせ

10月になりました。

 

異常に暑かった夏をようやく乗り越えて

いよいよ過ごし易い季節到来と、ほっと

した気分ですが、秋の健康について、

注意しなければならない点もあります。

 

特に今の時期は、一日の中での気温差が

大きいので、朝晩に冷えないように

ご注意ください。

 

さて、温石薬石整体天満橋では、

水素風呂の体験を行っております。

 

さすがに入浴とまではいえず、

水素風呂の足湯を10分1,000円で

お試しいただいております。

 

水素には、人体に有害な悪玉活性酸素

だけに反応して結びつき、無害な水に

変える性質があります。

そして、水素風呂には、容器や呼気

から水素が抜けてしまいやすい水素飲料

と異なり、作りたての水素水を身体全体

から取り込むことができるメリットが

あります。

 

是非一度お試しください。

 

 

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秋5 ぜんそくに似た症状が起きる病気

せきぜんそく  

 

風が原因で発症する割合が高く、

風邪を引いたのちに8週間以上慢性的な

空咳が続き、電話や長話をしたりすると、

咳きこんだり、のどがかすれたり

するのが特徴です。

 

気温や湿度の変化、たばこの煙、飲酒、

運動、ストレス、ハウスダストなどが

誘因となって、咳を招く刺激になります。

 

特にハウスダストが増える秋は注意が

必要です。

 

 

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

 

呼吸が十分にできなくなる病気のことを

COPDと呼びます。

 

従来、常に痰が多い『慢性気管支炎」や、

肺が広く壊れた「肺気」といわれてきた

病気は混在していることが多く、

明確に分けることが難しくなったため、

2001年にWHO(世界保健機関)が

国際的に名称を「COPD」と統一する

ことを提言しました。

 

たばこの煙を主とする有害物質を長期間に

渡って吸入していたことで生じ、

過去にたばこを吸っていた人、現在

吸っている人の中でCOPDが発症するのは

約15%といわれています。

 

 

 

 

 

 

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秋4   ぜんそく

秋に多い季節病として、

ぜんそくがあります。

 

ぜんそく(気管支ぜんそく)は、

呼気(吐く息)、吸気(吸う息)の

通り道である気道(気管支)に慢性的な

アレルギー性の炎症が起こり、

刺激に対して過敏になることで

呼吸が苦しくなる「ぜんそく発作」が

繰り返し起こる病気です。

 

「ぜんそく」は、天候の影響を受けて

症状が悪化しやすい病気として

知られています。

 

秋の不安定な季節の変わり目に

ぜんそくの発作が現れやすくなります。

 

中でも、秋台風が襲来する時期には、

ぜんそくの外来患者が増加する

ともいわれ低気圧の影響がみられます。

 

 

 

 

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秋3 秋晴れ

今日の大阪・天満橋は

昨夜からの雨が上がったものの、

曇り空で蒸し暑いです。

 

 

ちょっと早いけど

「秋晴れのお話」!(^^)!

 

 

「秋晴れ」と聞くだけで、さわやかな

気持ちになります。

 

 

秋の空は秋の長雨や台風の後で地面が

湿っていてチリやホコリが舞い上がり

にくく、大陸から乾いた空気が運ばれ

昼は青く澄み渡る青空、

夜は星空が綺麗に見えます。

 

 

でも、心配なこともあります。

 

 

秋晴れの時期は、晴れていても

日中と朝晩の気温差があるため、

「身体の冷え」が起こる原因となります

 

 

体温を保つと身体の機能が正常に働き

病気にかかりにくくなりますが、

 

 

身体の冷えから体温が低い状態が続くと

基礎代謝が低下し、肩こりや腰痛を

引き起こし、内臓などの機能も衰える

ため、体調不良に陥ります。

 

 

また、手足の先の冷えは、肌荒れや

肌の乾燥、皮膚の炎症にもつながり

やすいので、注意が必要です。

 

 

身体、温めましょうね(*^_^*)

 

 

 

 

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秋2 秋バテ

今日は、「夏バテ」ではなく、「秋バテ」について

 

暦では立秋(8月8日ころ)から秋分(9月23日頃)

までの暑さを「残暑」といいます。

今日は27日ですが、大阪まだまだ暑いです。

 

太平洋高気圧の勢力が次第に弱くなるとはいえ、

9月はもちろん、本格的に秋を感じ始める

10月上旬すぎになっても、

最高気温が(今日みたいに)

30℃以上の真夏日が

続くことがあり、残暑が厳しくなっています。

 

朝晩は涼しくなってきても、日中は真夏の暑さが続くことで

1日の気温差が大きくなり、身体が気温の変化に対応できず、

疲労感を感じ、体調を崩しがちになります。

 

自律神経には、身体を緊張させてエネルギーの消費を担う「交感神経」と、

身体を休ませてエネルギーの蓄積を担う「副交感神経」の2種類があり、

それぞれが相反した働きをしています。

 

秋になり、日中と夜の気温差(寒暖の差)が多い日が続くと、

自律神経の働きに乱れが生じ、食欲不振や下痢・便秘、慢性疲労、

抜け毛(夏の紫外線や汗で頭皮に負担がかかる)などの

身体の不調が現れます。

 

これらのさまざまな身体の不調を「夏バテ」ならぬ

「秋バテ」といい、秋の季節になってから現れて長引きます。

 

長引くので、夏の季節で起こった身体の不調や体力の低下を

穏やかな秋の季節で回復することができなくなり、その(準備不足の)まま

厳しい冬に突入して、病気にかかりやすくなるのです。

 

 

 

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少し前まで暑くてたまらなかったのに、

だんだん過ごし易くなってきました。

 

秋の季節は、夏の間に起きた身体の不調を

回復するとともに、厳しい冬に向かうための

身体の大切な準備期間でもあります。

大阪の冬はけっこう厳しいですから

しっかり準備しないと…

 

秋に多い季節病としては、

秋バテ・頭痛・関節痛・ぜんそく・リウマチ・

乾燥肌・抜け毛・白内障・食中毒・花粉症(ブタクサ、ヨモギ)・

冷え症などがあげられます。

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筋肉を増やすための簡単な動き

脂肪は筋肉で燃焼されるので、

筋肉を増やせば脂肪も燃えやすくなり、

基礎代謝量も増え、ウォーキングなど

有酸素運動をしたときの

消費エネルギーもアップします。

筋肉つけたいですね。

 

 

 

ウォーキングやランニングなどの

有酸素運動は脂肪燃焼に効果的ですが、

筋力の強化は期待できません。

 

それに、

普段あまり運動をしていない人が急に

ジョギングやランニングを始めると

命取りになりかねません。

もっと楽に筋肉をつけるには…

 

 

筋肉をつけるには、

筋肉に抵抗(レジスタンス)をかける

動作を繰り返して行なうことが必要ですが、

 

体に無理のない簡単なダンベル体操や

ストレッチ、腹筋、腕立て伏せなどで、

筋肉を刺激したり増やしたりするのが

「レジスタンス運動」です。

 

 

誰でも無理なくできる

レジスタンス運動を紹介しておきましょう。

 

 

 

******************

   肩回し・肩すぼめ

******************

 

肩ぐらいのところでひじを曲げてリラックス。

 

ひじで円を描くようにして、

肩の前回し、後ろ回しを交互に行ないます。

 

10回が目安です。

 

また、両肩をすぼめるように上げたり、

下げたりを繰り返します。

 

これも10回が目安。

 

 

 

******************

   座って脚伸ばし

******************

 

椅子に座って片脚のひざを完全に伸ばします。

 

椅子の座る部分を両手でもって

水平を保ったまま15秒。

 

次に、つま先をできるだけ体のほうに引きます。

 

ふくらはぎやひざの裏に

軽い痛みを感じるくらいで15秒。

 

次に、つま先を思いきり伸ばします。

 

足の甲やすねに痛みを

感じるくらいのところで15秒。

 

反対の脚も同様にします。

 

 

 

******************

   ふくらはぎの筋力アップ

******************

 

ふくらはぎは、脚に溜まった血液や

リンパ液を心臓へ送り返す「第二の心臓」です。

 

とくにむくみがある人は、

ふくらはぎを動かしてむくんだ脚を

すっきりさせましょう。

 

立った状態や座った状態で

つま先立ちとか、かかと立ちを繰り返してください。

 

また、脚を伸ばして座り、

足首を手前に曲げたり伸ばしたり

するのもふくらはぎを動かすのに適した運動です。

 

入浴中に行なうのも効果的です。

 

5分10分でも脂肪を燃やしますから、

無理なく続けてみてください。

 

 

 

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冷えについて

いつもの年より暑かった大阪の夏も

ようやく終わりそう。

 

季節は移っていきます。

 

だんだん冷えが気になる季節になりますが、

夏の間から冷えている人も多いのです。

 

 

熱を産生する能力、放出する能力には、

遺伝的な差があります。

 

同じ生活をしていても冷えやすい人、

冷えにくい人がいるのです。

 

症状も人それぞれ違うでしょう。

 

 

 

たとえば更年期の女性がのぼせて

発汗するのも冷えの一種です。

 

体の上のほうに上がった気が

下りてこないから顔が火照るのであり、

下半身は逆に冷えています。

 

そういう人たちは下半身を中心に温め、

交感神経の緊張をとらなくてはいけません。

 

暑いから、汗が出るからといって、

体を冷やしてはいけないのです。

 

 

暑がりだから、と安心することもできません。

 

外の環境に対応できないから、

暑さに耐えられないのです。

 

暑がりの人は、当然、

寒さにも耐えられないでしょう。

 

自分でも気づかないうちに

冷えている可能性があるのです。

 

 

ひどい人になると、汗をかくことすらできません。

 

汗をかかない人には二通りあり、

 

体力がものすごく充実していて

汗が出ない人と、

 

汗さえつくれない人がいるのです。

 

自分は暑がりだけれど汗はかかない、

という人は注意してください。

 

体から熱を放出する力が

極端に低下しているのかもしれません。

 

 

暑がりだけど汗をかけないという人は

とにかく体を温め、まずは汗をかける

体をつくることが大切です。

 

きちんと汗をかけるようになってから、

少しずつ体温調節の機能を高めていく

必要があるのです。

 

 

自覚症状がまったくない人もいるでしょう。

 

自覚症状がない場合は、

自分が本当に冷えていないかどうか、

チェックすることから始まります。

 

朝、布団の中で目覚めたとき、

冷えていなければ体のどの部分も

ほとんど同じ温度のはずです。

 

まずは腋の下に手を入れ、

そこの温かさを感じてみてください。

 

その後、体のいろいろな部分を

さわってみましょう。

 

腋の下よりも冷たい部分があれば、

その場所は冷えています。

 

腋の下よりも冷たい部分、

けっこうあるのではないでしょうか。

おしりとか、太ももの内側とか…

 

 

若いころと比べて温かい食べ物や

飲み物が欲しくなった、という人も

冷えている可能性が高いでしょう。

 

体を温めて「気持ちがいい」と

感じる人も、自分が気づかないうちに

体が熱を欲しているのです。

 

 

そうした症状がまったくなくても、

平熱が35度台の人は自分が冷えている

と認識したほうがいいと思います。

 

 

このように、冷えの症状は人それぞれ、

熱を産生する力、放出する力も

人によって異なります。

 

でも自分の体質や症状に合わせて

生活習慣を考えたり、自分の体質を

改善したりすることで、

冷えは必ず自力で治せます。

 

 

 

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股関節が滑らかになると、

(お客様によると)、

朝、眼が覚めたとき、キシキシ感がなく、

気持ちよく起き上がれます。

 

歩くとき、スッと足が出て、歩幅も広くなり、

歩くことが楽しくなります。

 

股関節の調整は、操体法(そうたいほう)の

考えを参考にしたもので、

痛くない方に動かすことにより、

可動域が増大します。

 

骨に問題のない方は、痛くない方に

動かしてみてはいかがでしょう。

 

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股関節をなめらかに

股関節は、体重を支え、また立ったり、

歩いたりなどの移動を行う上で重要な関節です。

股関節の動きの悪い方が、

股関節を滑らかに動かせるようにするために

温石薬石整体天満橋では、動法による調整を行っています。

 

これは、脚にわずかの負荷をかけながら、

動きにくい方から動きやすい方に

動かしてもらうというもので、

これにより、引っ掛かりがなくなり、

股関節が滑らかに動くようになり、

より歩きやすくなります。

 

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大阪の夏

曇り空の下、太鼓の音を響かせながら、舟が大川を過ぎて行きます。日曜のせいか見物する人も多いです。私は午後にみやパンというパン屋さんでパン粉を買った後、天神橋筋商店街まで行きましたが、方々で通行規制があり、大変でした。明日はもっと大変でしょうね。

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大阪 中之島

天満橋から歩いて数分の中之島公園のバラ園。

ちょうど満開ですが、日差しがきつくて長居できそうにありません。

 

日光浴している人もいるけれど、大丈夫かなという感じです。

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大阪城梅林

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大阪天満宮の梅

天満宮といえば梅ですが、大阪天満宮へ行き、盆梅展を見てきました。室内だけに香りがこもるのか、梅のいい香りが充満していました。

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福玉まき

大阪天満宮での福玉まき

 

投げるのは柔らかいボールで、あとでお餅と交換してくれるそう。25日は天神様の日だそうで。そういえば暑い盛りの天神祭は7月25日。ちょうどあと半年なんだ。あれから半年、そしてあと半年……。速い!

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アロマ講習会

22日に芦屋で最新のアロマタッチの講習があり、今日は大阪・天神橋のヨガスタジオでエッセンシャルオイルの幅広い利用方法についてのセミナーがありました。

 

楽しくて、幸せな時間でした。

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大阪産業創造館

エッセンシャルオイルのセミナーに行ってきました。

 

地下鉄堺筋本町駅から東方向、本町橋の手前の大阪産業創造館です。

 

質の良いオイルを使うことは植物の力をそのまま受け取ることなんだとあらためて思います。

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冬の姿勢

この季節にピッタリのストレッチの記事を見つけたので、引用させていただきます。

 

 

どんどん寒さが身に染みる

季節になってきました。

 

寒くなってくると現れる縮こまった姿勢。

みなさんは、いかがですか?
姿勢が縮こまっていませんか?

 

このような姿勢の構成には
胸郭が関わっています。

 

胸郭とは12個の胸椎と
12
対の肋骨、1個の胸骨からなり、
かご状を形としています。

 

胸郭の役割は主に2つあります。

1つ目は・・・
心臓や肺などの内臓器の保護

 

2つ目は・・・
筋肉と連動して呼吸運動を行うことです。

無意識で行っている呼吸も
これら胸郭の働きによるもので、

特に肋骨の動きは呼吸には不可欠です。

 

呼吸には2つの方法があり
横隔膜や腹横筋の働きと共に行う
「腹式呼吸」と

肋骨の隙間にある肋間筋の働きと共に
行う「胸式呼吸」があります。

 

胸式呼吸では息を吸う(吸気)ときは膨らみ、
息をはく(呼気)ともとに戻ります。

 

縮こまった姿勢やデスクワークなどの
背中を丸めた姿勢を長時間行うと
関節が固まってしまい
肋骨の動き低下させてしまいます。

 

肋骨の動きが低下すると
浅い呼吸となってしまい
代謝が悪くなり、
内臓へ負担をかけてしまうこととなります。

 

そのような姿勢では
背中を張らせてしまい、
胸の筋肉や肋間筋を縮めてしまう
状況となっています。

 

この時期にこそ
“呼吸運動”
を意識的に行うことが大切です。

 

特に姿勢に関与する胸郭部の
ストレッチが重要となります。

 

仰向けに寝て
両手を横に開き
(片方は手のひら上に、もう片方は手の甲を上に)、
意識的に呼気の際に胸を膨らませるように
大きく吸い込みます。
そこから細く長くゆっくりと息を吐いていきます。
これを10回繰り返します。

また
あお向けの姿勢のまま
片方の手を頭の上(寝ながら挙手の姿勢)に上げて、
同じように大きく吸い込みます。
そこから細く長く息を吐いていきます。
これを10回繰り返します。

 

挙手した側の肋骨のストレッチとなり
左右別々にストレッチをかけるコトができます。

 

決まった側にバックを持つ方は
ストレッチされる左右差を
強く感じるかもしれません。

 

是非入念にストレッチを行ってみてください。

姿勢を改善することで、代謝が上がります。
冬のダイエットにはまずは姿勢改善です。

 

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大阪城から玉造

温石薬石整体の入っているグランドメゾン大手前の裏口から谷町筋に出て、一つ南の通り(大手通)を東に向かって歩くとすぐ大阪城の入口です。

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冬の日の出

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冬の日の入り

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新春ティッシュ

近くの雑貨屋さんクラシスに新春用のボックスティッシュを買いに行ったらなんと売り切れ!お店で使用されていた一箱をいただいてきました。いい感じ。年末にのぞいた時に見当たらなかったので、年始に入荷されると思っていたのですが…すでに品切れだったなんて。もっと早く行くべきだった!

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初詣

初詣は、1日と3日に行くのがよいということなので、元旦は近くの大阪天満宮へ、7時前に到着。午前中から入場規制があるとか聞きましたが、この時間は落ち着いた感じです。それでも天神橋筋商店街の角のコンビニは賑わっていて店員さんは大変です。

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京都嵐山

20日まで嵐山花灯路というライトアップをやっていました。

私も行ってみたのですが、寒くて日没前に帰ってきました。

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丹田クリーム

丹田クリームは、子宮を温め、身体全体を温めます。女性の必需品であり、もちろん男性も!

病気の予防に丹田(おへその下)と足裏に毎日塗りましょう。クリームを塗ってしばらくすると…

 

身体が温かくなるのがわかります。

 

詳しくは、06-6755-4358まで

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天満橋の上で

天満橋の歩道です。かわいい落し物。

お迎えが来て

おうちに帰れるといいね。

 

右下のブルーは、私のバッグです。

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魔法のシーツ?

ホルミーシーツ購入しました。タオルの下に敷いているので見た目の変化はありませんが。活性酸素の抑制、温熱効果、副交感神経を優位にするなど、いろいろな効果があると言われています。整体効果とあいまって、皆様の体調がさらに良くなればと思っています。

効果をお試しにいかがですか。

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神島

三島由紀夫の「潮騒」の舞台として有名な島です。近鉄で鳥羽まで行って、そこから船に乗ります。この写真は、焚火のシーンを撮ったところらしい。


素朴で落ち着いた島です。

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Clasis(クラシス)

大阪市中央区内平野町1-3-9、温石薬石整体天満橋の入っているグランドメゾン大手前の通りを西に進むと、サンビラ大手前という建物の1階におしゃれな雑貨屋さんClasisがあります。


四国の製紙メーカーの製品(ティッシュやトイレットペーパー)を始め、四国のものがそろっています。ティッシュの箱でも季節を感じます。

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大阪から隣の県へ、小さな旅

11月になって急に寒さを感じる朝、早起きして兵庫県に行ってきました。向こうに見えるのは、天空の城と言われている竹田城。それから、明延鉱山を見学し、天滝の近くまで歩き、そのあと夢千代日記で有名な湯村温泉まで行きました。

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阪堺電車

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グランドメゾン大手前タワー

アクセス欄でも書きましたが、当サロンの入っている建物グランドメゾン大手前の裏口から一本南(谷町4丁目寄り)の通りの角にグランドメゾン大手前タワーという高層の建物があります(写真)。当然目立つので、この高層の方が有名です。違いは「タワー」がついているかいないかだけなのですが、「タワー」ではない方へお越しください!(^^)!

ホットストーン

先月、同じ大阪市内でのホットストーンのセミナーに行ってきました。これは、肌に直接石を触れさせる方法で、約55℃に温めて使います。熱いけれど、なんとか手でも直接取り出せる程度です。オイルを塗った肌の上で、滑らせるように圧をかけるもので、アロマストーンにピッタリな感じで、気持ちのよいものでした。石の形にバリエーションがあるので、アロマストーンに取り入れています。

これに対して温石薬石整体は、大きめの石(写真)を100℃近くに温めて、服やタオルの上から体に置いたり、圧したりするものです。

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予約方法

このホームページから、空き状況検索+予約ができるようになりました。

各コース欄のグリーンのバナーをクリックしてご覧ください。



疲労回復にはビタミンB1

ビタミンB1はご飯、麺類などの糖質をエネルギーに変える作用があり、これが不足するとうまくエネルギーが作られなくなり、疲れやすくなります。そこで、ビタミンB1を含む食品(豚肉、大豆、玄米、ごま、うなぎ等)を摂り、疲労回復に努めましょう。

 

温石薬石整体天満橋 06-6755-4358

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